PROFESSOR
教授紹介
教授

江守正多(えもりせいた)
東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系 教授(兼務)
東京大学未来ビジョン研究センター 副センター長・教授
博士(学術)
略歴
1970年神奈川県生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。
1997年より国立環境研究所に勤務。
同研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長、地球システム領域副領域長等を経て、2021年より東京大学未来ビジョン研究センター教授。
東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系では2021年より客員教授、2023年より教授(兼務)。
専門は気候科学。気候変動に関する政府間パネル第5次、第6次評価報告書主執筆者。
主な著書等
- 最近、地球が暑くてクマってます。(2019, 文響社, 監修)
- 異常気象と人類の選択(2013, 角川SSC新書)
- 地球温暖化はどれくらい「怖い」か? ~温暖化リスクの全体像を探る(2012, 技術評論社, 共著)
- 温暖化論のホンネ「脅威論」と「懐疑論」を超えて(2009, 技術評論社, 共著)
- 地球温暖化の予測は「正しい」か? ―不確かな未来に科学が挑む(2008, 化学同人)